日本甲殻類学会第58回大会(オンライン大会)


プログラム

9:00〜9:10 開会挨拶

9:10〜10:10 O1〜O4

10:20〜11:20 O5〜O8

11:30〜12:15 O9〜O11

12:15〜12:20 閉会挨拶

発表

O1 鹿児島湾における深海性テッポウエビ科2種の分布と繁殖

○岩本航(鹿児島大院・農林水産学)・大富潤(鹿児島大・水産)


O2 Reproductive biolology of the portunid crab Charybdis bimaculata (Decapoda: Brachyura) in deep water, Kagoshima Bay, Japan

○Fairuz Nawer (The United Graduate School of Agricultural Sciences, Kagoshima University) & Jun Ohtomi (Faculty of Fisheries, Kagoshima University)


O3 熱水性短尾類タイワンホウキガニXenograpsus testudinatusの成長発生に伴う熱水環境への定位行動の変化

○織田綾子・三宅裕志(北里大海洋)・大塚攻(広島大院統合生命)・中口和光・山口修平(広島大豊潮丸)・足立文・西川湧馬(新江ノ島水族館)・出羽尚子(かごしま水族館)


O4 Aggregations of porcelain crabs creates low oxygen microenvironments: The sacrifice of few for the good of many

○Javier Pinochet, Mauricio A. Urbina & Marcelo E. Lagos

(Departamento de Zoología, Facultad de Ciencias Naturales y Oceanográfica, Universidad de Concepción, Casilla 160-C, Concepción, Chile.)


O5 テッポウエビの外出行動に与えるツマグロスジハゼの影響

○桐原聡太(高知大院黒潮)・邉見由美(京都大フィールド研)・伊谷行(高知大院黒潮)


O6 ハクセンシオマネキ放浪個体の逃避行動:他個体の動きに応じた逃避

○森田正太郎(熊本大学自然科学教育部)・逸見泰久(熊本大水循環センター)


O7 西日本産カサゴ (条鰭綱スズキ目メバル科) から得られた寄生性カイアシ類 (甲殻亜門)

○三谷優姫・上野大輔(鹿児島大院理工)


O8 鹿児島県沿岸においてブリ属魚類 2 種 (条鰭綱スズキ目アジ科) から得られた寄生性カイアシ類 (甲殻亜門)

○永吉健志郎・上野大輔(鹿児島大院理工)


O9 琉球列島より得られた本邦未記録の口脚類8種

○中島広喜(琉大理工)・大澤正幸(島根大エスチュアリー研セ)・上野大輔(鹿児島大)・藤田喜久(沖縄芸大)・吉田隆太(お茶大)・成瀬貫(琉大熱生研)


O10 同一水系から採集された"ヒメヌマエビ"と"コテラヒメヌマエビ"が混在する標本集団のDNAおよび形態の分析

○荻野 洸二・池田実(東北大院農)


O11 日本産カワリヌマエビ属の系統関係

○福家悠介 (京大院理)・笹塚諒(One's habitat)

日本甲殻類学会 | 2020オンライン大会
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